Tomcat on Apache

本サーバに、新たにApache Tomcatを導入しました。

まず、「/usr/ports/distfiles/」に「diablo-caffe-freebsd6-i386-1.5.0_07- b01.tar.bz2」と「/usr/ports/distfiles/tzupdater-1.3.3-2007k.zip」を入れないと、インス トール途中でダウンロードしてこいと注意されてインストールが停止してしまいます。

Agreementに同意して、それぞれダウンロードしておきます。

そして、「portinstall www/tomcat6」を実行します。

つづいて、Apacheとの連携をするための「mod_jk.so」をコンパイルします。今回は、「portinstall www/mod_jk」を実行しました。

コンフィグレーションを読み込ませるために、「mod_jk.conf.sample」をリネームし、ApacheのIncludesフォルダに入れます。

今回はJDK(Catalina)を使っているので、「JkWorkersFile apache-tomcat6.0/conf/catalina.properties」に書き換えます。

Apacheを再起動したら、動いてるみたいです。(未確認)

FTPミラー

Fedora 8のFTPインストール用のファイルをせっかく揃えたのに…

二進も三進もいかなくなり、ついに元ソースでインストール開始したのに、ここに来て原因判明。

Passiveモードは確かに有効になっていた。それがおかしいのも分かってた。結果は

Passiveモードで開くポートがipfwで塞いであったorz

あーぁ、こんなことでずーっとつっかかっていたのか…

きっとこれでうまくいくんだろうなと思うと(涙

ということで、これ以降は本サーバのリソースでインストールできるようになるはずです!!

WordPress MU

学生会サーバに「WordPress μ」を導入しようと四苦八苦してみた。

まず、ポート番号つきのURLにはインストールできない。プライベートサーバなので、ポート指定のバーチャルホスト+リバースプロキシでの運用をしようとしたが、これができなかった。

仕方なくポート番号なしのサイトを一時閉鎖して作業してみた。

wpmudev.orgの日本語ローカライゼーションファイルを入れると、ほとんどの項目が日本語化できるみたい。

インストール後にURLや運用形態(サブディレクトリorサブドメイン)は変更できない。あらかじめポリシーを決めてからしたほうがよい。

.htaccessの許可がいるよう。

日本語はすべて化ける。

$this->query("SET NAMES '$this->charset'");

これを

$this->query("SET NAMES binary");

に変えると問題なし。

しばらくやってみるかなー

WebDAV on Apache

今日、遂に待ち望んだ「WebDAV」の導入作業を終了。
アクセスをhttpsにForceさせて、Digest認証で強固なセキュリティ(?!)

導入完了して開いたWebDAVフォルダがこれ。

dav.png

これで自宅-学校間どころか、Webサーバに置いてあるので、どこからでもファイルが取り出せる。
セキュリティさえ確保できれば使い道豊富です。