ReadyNAS 212を導入-その1 初期設定編

購入したReadyNASを自宅内に設置。
今回、ハードディスクは同一モデルをあえて2つ購入せず、WD RedとWD Blueを1台ずつ設置した。同時購入=同時故障のリスクを考慮してのこと。
導入は実に簡単で、ハードディスク2台をトレイに載せて挿入するだけ。
あとは、電源を投入すれば、自動的にX-RAIDでRAIDアレイを構築し初期の共有設定が完成している。
今回、RAID方式をX-RAIDからRAID1に手動で変更した関係で、ボリュームの再構築に5時間ほどを要した。NETGEAR製品で冗長がとれるのなら、この手順は不要かもしれない。
次は、UPSの接続をWindowsクライアントからReadyNASに変更し、ReadyNASをマスタとした電源管理の環境構築を実施する必要が出てきた。

ReadyNAS 212を導入-その0 導入編

Amazon.co.jpのタイムセールで、NETGEAR ReadyNAS 212を自宅用NASとして購入しました。
これまで、Raspberry Piをサーバとして運用することで実現していたことをReadyNASと分担して行うように設定変更。
購入からおよそ1か月、多くの設定変更をしましたので、備忘としてこちらに残すようにします。

ASUS ZenFone 2 Laser互換バッテリーを買ってみた

ASUS ZenFone 2 Laserのバッテリーが膨張し、画面を押し上げるような状況となっていました。
今回、コスト対効果も考慮して互換バッテリーを購入。
大きさ・サイズはぴったり。動作も問題無さそうでしたが、充電の表示が91%程度で打ち止めに。容量が同じでないので仕方がないところか。
Li-ion電池は、取り扱いに注意する必要がありますね。

Music Manager (Google Play Music)でiTunesライブラリをうまく同期できない

Google Play MusicとiTunesのライブラリを同期しようとしたが、Google Play MusicのMusic Managerでは、iTunesの曲数がうまく反映されない。
たしかめてみると、iTunes側の設定がまずいことが分かった。
実際にハマったのでメモ。

設定は、iTunesの「編集」→「設定」→「詳細」の順にクリックし、「iTunes ライブラリ XML をほかのアプリケーションと共有」にチェックを入れる。
たったこれだけ。
これで、Music ManagerからiTunesライブラリのXMLファイルを参照できる。

その後、Music Managerにて、再度iTunesから同期する。

ノートパソコンのバッテリをUPSのように利用し、残量が設定以下になったら安全にシャットダウンする(acpid編)

ノート型パソコンにCentOSを導入してサーバのように扱っているが、UPSのようにバッテリがある残量を下回っても動き続けるため、不意なシャットダウンをする可能性がある。 ACPIが動作しているので、ここに一工夫して、安全にシャットダウンする仕組みを導入した。

参考サイト:改訂版: LinuxノートPC上でサスペンド/ハイバネーションする方法 2ページ | OSDN Magazine

ACアダプタ状態(/proc/acpi/ac_adapter/ADP0/state)とバッテリ状態(/proc/acpi/battery/BAT0/*)は、環境に合わせる。 “30”は30%になったときの例。