docomo Wi-Fi STATION N-01Jを格安SIM(MVNO契約)ではオススメできない理由

NTTドコモの2台目プラスで利用していたN-01Jをdocomo withに機種変更した件は前の記事で投稿したが、これをWi-Fiオフロード専用端末としてMVNO契約にすることを思いつき実際にやってみたが、オススメできない理由を残すことにする。 “docomo Wi-Fi STATION N-01Jを格安SIM(MVNO契約)ではオススメできない理由” の続きを読む

2台目プラスのモバイルルーターをdocomo withに機種変更する

dカードGOLDの年間利用特典として届いた機種変更クーポンを使い、これまで持っていたモバイルルーターを維持費削減のためにdocomo withに機種変更した。
ただ、ドコモオンラインショップで手続きできない少し特殊な契約状況だったので、手続きの内容をメモ程度に残すことにする。 “2台目プラスのモバイルルーターをdocomo withに機種変更する” の続きを読む

ReadyNAS 212を導入-その3 電源管理編(Linux[CentOS 6]クライアント)

Windowsクライアントの次は、自宅内のユーティリティをこなすLinuxサーバ(ここでは、ReadyNASがUPSサービスの事実上のサーバであることから、以降Linuxクライアントと表記する)を、NUT(Network UPS Tools)のスレーブとして動作させる設定をする。
参考URL:http://balfits.com/jpn/nutj/centos64_slave.html

ReadyNAS 212を導入-その2 電源管理編(Windowsクライアント)

NASを導入して真っ先に実施したのは電源管理。
いくらRAIDを組んで冗長化をはかっても、不慮の電源喪失でハードディスクを同時に破壊しようものなら、まったく意味をなさない。
ということで、これまでWindowsクライアントにUSB接続していたAPC ES500 UPSをReadyNASへ接続変更。
しかし、そのままではWindowsクライアントが保護できないので、ReadyNASのネットワークモニタリングを有効にし、Windowsクライアントはスレーブとして動作させる方法をとることに。
APC PowerChute Personal Editionに代わり、WinNUTへ置き換え。
参考URL:http://ascii.jp/elem/000/001/023/1023035/http://ukki.hateblo.jp/entry/2014/02/16/112338
ダウンロードサイト:https://code.google.com/archive/p/winnut/downloads “ReadyNAS 212を導入-その2 電源管理編(Windowsクライアント)” の続きを読む

ReadyNAS 212を導入-その1 初期設定編

購入したReadyNASを自宅内に設置。
今回、ハードディスクは同一モデルをあえて2つ購入せず、WD RedとWD Blueを1台ずつ設置した。同時購入=同時故障のリスクを考慮してのこと。
導入は実に簡単で、ハードディスク2台をトレイに載せて挿入するだけ。
あとは、電源を投入すれば、自動的にX-RAIDでRAIDアレイを構築し初期の共有設定が完成している。
今回、RAID方式をX-RAIDからRAID1に手動で変更した関係で、ボリュームの再構築に5時間ほどを要した。NETGEAR製品で冗長がとれるのなら、この手順は不要かもしれない。
次は、UPSの接続をWindowsクライアントからReadyNASに変更し、ReadyNASをマスタとした電源管理の環境構築を実施する必要が出てきた。

ReadyNAS 212を導入-その0 導入編

Amazon.co.jpのタイムセールで、NETGEAR ReadyNAS 212を自宅用NASとして購入しました。
これまで、Raspberry Piをサーバとして運用することで実現していたことをReadyNASと分担して行うように設定変更。
購入からおよそ1か月、多くの設定変更をしましたので、備忘としてこちらに残すようにします。

ASUS ZenFone 2 Laser互換バッテリーを買ってみた

ASUS ZenFone 2 Laserのバッテリーが膨張し、画面を押し上げるような状況となっていました。
今回、コスト対効果も考慮して互換バッテリーを購入。
大きさ・サイズはぴったり。動作も問題無さそうでしたが、充電の表示が91%程度で打ち止めに。容量が同じでないので仕方がないところか。
Li-ion電池は、取り扱いに注意する必要がありますね。

Music Manager (Google Play Music)でiTunesライブラリをうまく同期できない

Google Play MusicとiTunesのライブラリを同期しようとしたが、Google Play MusicのMusic Managerでは、iTunesの曲数がうまく反映されない。
たしかめてみると、iTunes側の設定がまずいことが分かった。
実際にハマったのでメモ。

設定は、iTunesの「編集」→「設定」→「詳細」の順にクリックし、「iTunes ライブラリ XML をほかのアプリケーションと共有」にチェックを入れる。
たったこれだけ。
これで、Music ManagerからiTunesライブラリのXMLファイルを参照できる。

その後、Music Managerにて、再度iTunesから同期する。

ノートパソコンのバッテリをUPSのように利用し、残量が設定以下になったら安全にシャットダウンする(acpid編)

ノート型パソコンにCentOSを導入してサーバのように扱っているが、UPSのようにバッテリがある残量を下回っても動き続けるため、不意なシャットダウンをする可能性がある。 ACPIが動作しているので、ここに一工夫して、安全にシャットダウンする仕組みを導入した。

参考サイト:改訂版: LinuxノートPC上でサスペンド/ハイバネーションする方法 2ページ | OSDN Magazine

ACアダプタ状態(/proc/acpi/ac_adapter/ADP0/state)とバッテリ状態(/proc/acpi/battery/BAT0/*)は、環境に合わせる。 “30”は30%になったときの例。