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卓球競技実施要項

0.組み合わせ・試合結果

1.期日

2.会場

3.チーム人員

4.競技規則

5.競技方法

   T:団体戦の部

  1. 出場9チームを3ブロックに分け、ブロック別に予選リーグ戦を行い、各ブロック1位チームによる決勝リーグ戦を行う。試合順序は第1試合はシード校以外のチームとし、第2試合は第1試合の負けチームと残りのチーム(シード校)とする。ただし、沖縄高専が参加する場合、3チーム2ブロック・4チーム1ブロック(△・△・□)予選リーグとする。なお、4チーム1ブロックの中で2チームが2勝した場合、2チームによる直接対決を行い、決勝リーグに進出する。
  2. 前年度決勝リーグ戦の成績によって、第1位チームをAブロックの1番に、第2位チームをBブロックの4番に、第3位チームをCブロックの7番にシードする。
  3. 4シングルス、1ダブルスの3点先取法とし、シングルス、ダブルス、ともに11点5ゲームマッチとする。
  4. ダブルスのオーダー順位は3番におき、同一選手がシングルス、ダブルスに重複して出場してもよいが、1・2番に出場する選手のみでダブルスを編成することはできない。
  5. オーダーの提出は、試合開始10分前又は前試合終了直後とする。
  6. 決勝リーグ戦の組合せは、予選リーグ戦の終了後ただちに抽選により決定する。
  7. 担当校又は審判長の判断により、副審判長を置くことができる。
  8. 団体戦の部の審判は、審判長をもって行う。

   U:個人戦の部

      [1]:男子の部

  1. 1校シングルス8名、ダブルス2組以内によるトーナメント戦とする。
  2. シングルス、ダブルスとも11点5ゲームマッチとする。

      [2]:女子の部

  1. 1校シングルス4名以内、ダブルス2組以内とする。
  2. 組合せは、原則トーナメント戦とし、組合せその他については、監督会議で決定する。

6.注意事項・その他

  1. 使用球は、日本卓球協会公認球(40mm硬式ホワイト)とする。
  2. 選手は、白布(縦18cm×横25cm位)に学校名(下部)及び姓(上部)を横書きしたゼッケンを背につける。
  3. 前の試合が終わり次第、次の試合を繰り上げて実施する。
  4. 個人戦(男子)は、該当するチームの団体戦が終了した学校の選手の対戦から行うものとする。
  5. 館内においては、卓球シューズ及びスリッパ以外の使用を禁止する。
  6. その他詳細については、担当校に一任する。

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