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剣道競技実施要項
0.組み合わせ・試合結果
1.期日
2.会場
3.チーム人員
- 監督1名、コーチ1名、マネージャー1名、男子選手7名以内、女子選手3名以内とする。
4.競技規則
- 全日本剣道連盟 剣道試合・審判規則並びに細則に準ずる。
5.競技方法
T:団体戦の部
- 9校(各校5名)を3パートに分け予選リーグ戦を行い、各パートの勝者校による決勝リーグ戦を行う。
- 試合時間4分間、3本勝負とする。
- 制限時間内に勝負が決しない場合は、延長戦を行う。延長戦は2分間とし、延長1回までに勝負が決しないときは、引き分けとする。
- 勝負は勝者数法による。勝者同数の場合は、総本数による。総本数も同数の場合は引き分けとする。
-
- 順位は勝数による。同数の場合は勝者数の多い方を勝とする。
- 勝者数も同数の場合は、総本数の多い方を勝とする。
- 総本数も同数の場合は、代表選を行い、4分間3本勝負とし、勝負が決しない場合は2分間の延長戦を勝負が決するまで繰り返す。(代表戦は、7名の選手の中から選出して行う。)
U:個人戦の部
[1]:男子の部
- 出場は登録された7名の選手に限る。
- 1校4名以内の出場選手によるトーナメント戦とする。
- 試合時間は4分間3本勝負とし、勝負が決しない場合は2分間の延長戦を勝負が決するまで繰り返す。
- 組合せは監督会議で決定する。
[2]:女子の部
- 出場は登録された選手に限る。
- 出場選手は1校3名以内とする。
- 試合時間は4分間3本勝負とし、勝負が決しない場合は2分間の延長戦を勝負が決するまで繰り返す。
- 組合せは監督会議で決定する。
6.注意事項・その他
- 武道精神にのっとり、試合場での声援は禁止する。
- 竹刀の計量は、当日開会式前に会場で行う。
- 竹刀の長さ及び重量は高校及び大学に準じ、男子にあっては長さ120cm以下の竹刀の重さは510g以上、117cm以下の竹刀は480g以上とする。太さは26mm以上とする。女子にあっては長さ120cm以下の竹刀の重さは440g以上、117cm以下の竹刀は420g以上とする。太さは25mm以上とする。
- 移動する「つば」及びテープで修理した竹刀は使用を禁止する。
- 選手は黒布に白布で学校及び姓を垂につけること。
- サポーター等の使用は医療上必要と認める場合に限り、見苦しくなく、かつ相手に危害を加えない範囲においてこれを認める。
- オーダー用紙の提出は、試合開始10分前とし、オーダーは登録選手7名の各試合毎に組替えてもよい。ただし、定められた時刻までに提出がなかった場合は、前試合のオーダーで試合を行うものとする。
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