かれこれ延べ百数時間、実に4回ものインストールやり直しを乗り越えて、やっと、PostScriptファイルをCanon PIXUS iP4100に印刷することができました。
ここまでたどり着くのに相当時間かかった;
さて、あとはCUPSとの連携をどうするか、そして本題のSambaとの連携をどうするか。
設定ファイルとの試行錯誤はしばらく続きます。
まとめるとこんな感じです。
#cd /usr/ports/x11/xorg-libraries/
#setenv XORG_UPGRADE yes
#make install clean
(結局portinstallは使っていません。)
さっきのportinstallをやる前に「#setenv XORG_UPGRADE yes(cshの場合)」を実行してやらないと、UPDATING見ろって警告きます。
私は、最新のportsからxorg-library(7.2)を導入して回避しました。
#portinstall -Rf x11/xorg-library
次回の第3回研修の前に、出し物練習を行います。
第1回は、6月30日(土)午後1時より国際交流会館3階第1会議室地下2階多目的室
第2回は、7月7日(土)午前910時よりマスミューチュアル生命ビル(熊本市教育委員会)7階の会議室【昨年面接を行った部屋】
なお、第3回事前研修は7月15日(日)午後1時半より国際交流会館3階第1会議室で行われます。
6月30日(土)午後1時より2時間程度、熊本市交流団の出し物練習を行います。
場所が決まりましたら、お知らせします。
旅行説明会・結団式および第2回事前研修は終了しました。
第3回研修は7月15日(日)午後1時半より第1会議室で行われます。
あれっ、portsのprintディレクトリに普通に「dvipdfmx」なるディレクトリがあるぞ?こいつはなんなんだろ・・
とりあえずTeX関係のportsをすべて入れてしまったので明確に言えないかもしれませんが、
ひとまず。
日本語を含むTeX文書を作成・PDF化する場合には「dvipdfmx」コマンドが必要。
これはWindows版での経験があったので容易に想像できた。
導入まで手間取ったが、「make search keyword=dvipdfmx」ぐらいで検索してみたところ、「japanese/platex-otf」パッケージにdvipdfmxが含まれてい ることが分かり、これを導入したところ何の問題もなくPDFの作成ができるようになった。
文字コードはEUC-JPで確認したが、おそらくShiftJISでもUTF-8でも動くはず。(実証してから報告する)
文字コードが違うだけの問題なら、qkcでも導入して変換すればいいこと。
今年度の派遣交流事業では、本ホームページおよびメーリングリストの活用を考えています。
なお、本ページは携帯からも見ることができます。
ご意見等ありましたら、ご遠慮なくお寄せくださいませ。
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